快挙!『America's Got Talent Quarterfinals』に出場し、日本人史上初のライブ・ゴールデンブザーを獲得しました。
- AIRFOOTWORKS Official
- 2024年8月21日
- 読了時間: 2分
更新日:7月26日
AIRFOOTWORKS(エアフットワークス)はAGTの準々決勝(Quarterfinals)に進出。
見事、日本人として初めて生放送でのゴールデンブザーを獲得しました!!(※1)

今回AIRFOOTWORKSは透過スクリーンと上西隆史が自ら制作したグラフィック映像を用い、高い身体性と美しい映像が完璧と言っていいほどにリンクしたショーを披露しました。
映像によって拡張された無重力の世界、そしてAGT史上においても稀に見るハイクオリティな映像と身体表現の融合は会場を異様な興奮に包みこみ
結果、辛口審査員としても知られるサイモン(Simon Cowell)が「クビになるかもしれない」と言いながら、本来ハウウィー(Howie Mandel)が持っているはずのゴールデンブザーを奪おうとするという、前代未聞のハプニングが勃発。(※2)
審査員2人がGolden Buzzerを競って押す形で決勝へ直行する「ライブ・ゴールデンブザー」を獲得しました。
19回の歴史を重ねるAmerica's Got Talent史上、日本人では初の「ライブ・ゴールデンブザー」。
そして史上4組目となるAGT Finalistとなりました。
尚、Quarterfinalsの映像、演出は全て上西隆史によるものです。
(※1)2023年までゴールデンブザーは収録であるオーディション時のみの制度であったが、2024年はオーディションに加えて、生放送となる準々決勝でのゴールデンブザー制度が導入された。AIRFOOTWORKSはこのルールでゴールデンブザーを獲ったため日本人初となる、ライブ・ゴールデンブザー別名ファイナリスト・ゴールデンブザーの所持者となった。
(※2)4週に渡り行われた準々決勝では一週ごとに4人のジャッジが持ち回りでゴールデンブザーを押す権利が与えられていた、AIRFOOTWORKSの出場回ではハウィー氏が担当であった。

