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『France Got Talent』にAIRFOOTWORKSが出場。決勝の舞台に立ちました。

更新日:7月26日

2025年、フランス版のGot Talent『La France a un incroyable talent』の20周年大会にAIRFOOTWORKSが出場し、決勝の舞台に立ちました。



AGTが「ド派手なエンタメ・圧倒的なスケール感」、BGTが「感動的なストーリー・ユーモア」を好むのに対し、

FGTは観客や審査員が芸術性・エレガンス・美しさを重視する、日本人にとっては厳しい大会。

2025年は20周年という記念すべき大会であり日本からもBGTで活躍したHARIBOW(ダブルダッチ)やAGTにも出場したGendai(レーザー・パフォーマンス / アニメーションダンス)そしてAGTでゴールデンブザーを獲得したシューマッハ等多くの日本人が出場、しかしいずれも予選敗退という厳しい結果に終わっていった。



そんな中、AIRFOOTWORKSは上西隆史による世界観が構築された演目を次々と展開、辛口審査員たちからも技術を芸術の域まで高めた美しさとオリジナリティと評価され、準々決勝、準決勝と勝ち進んでいきました。

予選ではその振り付けや構成がモダンでエレガントだと高く評価され、準々決勝進出。

準々決勝ではAGTでゴールデンブザーを獲得した上西隆史制作のプロジェクション映像を用いた作品で会場を熱狂に包み込み込んでの準決勝進出。

準決勝では一転、レーザーを今まで用いられてきた方法とは全く異なる芸術芸術作品として披露し、決勝進出を決めた。

準決勝では上西隆史自ら、レーザーのプログラムとLEDのグラフィックを制作。レーザーに関しては、世界的に見ても類のない繊細で身体性と完全にリンクしたプログラムを構築し、レーザーショーの新たな可能性をも提示した。






決勝では敗退という結果に終わったものの、辛口で知られる審査員たちから「あなた達は日本人のイメージを変えてくれた、フランスに来てくれてありがとう」とまで言わしめ、確かに日本のパフォーミングアートの可能性をフランスにて示すことができた。







▼AIRFOOTWORKS代表 上西隆史コメント


FGTに挑戦すると決めた時から技術だけではなく、アートの本場フランスそこで芸術で勝負すると決意しました。

自らが追求し続けているAIRFOOTWORKSにしか創ることのできない表現を軸にそれらにテーマ性や世界観を乗せていき、予選から決勝までを通して一つの公演のように見せていきたいと作品を作りました。

勝ち進めてよかったです笑。

苦しい時間も多かったですが、評価されたことは素直に喜ばしいことで、「日本のパフォーマンスは世界に通じるぞ」と扉をこじ開けることができたような気がしています。


 
 
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